住宅建設後には定期的な防水工事と給排水工事が必要

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2013/10/15
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2013/10/15
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構造

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住宅を建てる際に使われる構造は大きく分けて4つに分類される。
【木造】鉄やコンクリートよりも重量が軽い木材は、地盤に与える負担を減らす事ができる。
木材は様々な加工を施す事もでき、個性的なデザインであっても柔軟に対応できる素材である。
しかしながら木材は火に弱く、木造で家を建てる場合はそれを踏まえて適切な防火工事が必須である。
【鉄骨】専用住宅に使用されているものを軽量鉄骨造、商業ビル等に使用されているものを重量鉄骨造と言う。
鋼材のメリットは強度が高い所であり、優れた構造材料として多くの建物に使用されている。木材と同じく火に弱いが、適切な処理を行う事で強度を保つ事ができる。
【鉄筋コンクリート造】コンクリートと鉄筋を組み合わせて作られた物であり、優れた耐震性・耐火性・耐久性を持つ。ただ、鉄筋コンクリートは重量が大きい為、地盤に与える負担も大きい。
建物の強度を強くする為にはコンクリートの強度を高くする事が必要不可欠であり、その為には厳しい施工管理が必要である。
【補強コンクリートブロック造】コンクリートブロックを積み上げる工法である。耐熱性には優れており、壁面部分によく用いられる。積み上げ工法である為、比較的工期が短い所がこの工法のメリットである。

マイホーム

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住宅には大きく分けて持ち家と賃貸の2つの種類がある。
一般的に持ち家の場合に”マイホーム”と言う単語が用いられる。
マイホームを購入する場合は、一般的に頭金を購入価格の20~30%程度用意する事が必要とされている。
しかし近年では頭金ゼロでマイホームを購入する人も多い。
頭金ゼロでマイホームを購入する事は、貯金なしでマイホームを建てられると言うメリットがあるが、長い目で見れば多額の金利を支払う事になるので損をする可能性が高い。
ただ、繰り上げ返済する事で金利で支払う額を減らす事ができる。
マイホーム購入後には毎年支払う必要がある固定資産税や、防水工事等の修繕費等も必要である。

寿命

住宅には寿命があり、その寿命を伸ばす為には定期的なメンテナンスが必要不可欠である。
日本の家の寿命は25~30年程度であるが、他国と比較するとその寿命が格段に短いのがわかる。
アメリカの寿命は平均して45年程度であり、イギリスの寿命は平均して75年と、どちらも日本より寿命が長い。
その理由には先の戦争が関係している。
戦後日本では住宅建設の需要が急増し、質ではなく量を重視して多くの家が建設された。
それが日本の家の平均寿命を低くする要因になったのである。
しかし近年では100年住宅等の寿命の長い丈夫な家が多く建設され、今後は日本の家の平均寿命も長くなって行くと予想されている。
寿命を伸ばす為には、住宅の定期的なメンテナンスも必要である。
防水工事等を定期的に行う事で寿命を伸ばす事ができる。


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